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清水由貴子-001

こんな哀しいことがあろうとは…。
皆さんご存じでしょうが、清水由貴子さん(1977年デビュー)が自殺されました。
介護のため芸能界を3年ほど前に引退されていたとは知りませんでしたね…。
ここ最近はバラエティで見かけていたと思っていたのですが。。。
人生さまざま、いろいろ…です。
このデビュー曲『お元気ですか』は、フォークギターと桜田淳子さん的な髪型で
ヒット。同期の高田みずえさん、榊原郁恵さんと新3人娘みたいな感じになっていました。
丁寧な歌い方がとても好きでした。
ご本人も性格的に生真面目、丁寧な方だったのでしょうね。
自殺は許されざることですが…ご冥福をお祈りしてこの曲をご堪能ください。


スター誕生 コレクション VOL.1

 

スター誕生 コレクション VOL.1
(1994/10/01)
オムニバス片平なぎさ
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伊藤咲子-001

さてお次は~~
岩崎ひろりんのお友だちでもある伊藤咲子サンです♪
ひろりんとは同い年ですが、芸歴としては咲子サンの方が1年先輩。
74年『ひまわり娘』(。は付きませんよ^^)でデビュー。
スマッシュヒットとなった同曲に続き、年末に出した『木枯らしの二人』が大ヒットとなります。が…『乙女のワルツ』などのヒットを挟んでも紅白まではなかなか届かず、デビュー3年目にして『きみ可愛いね』でやっとこ出場に至ります。アイドルでいうと、柏原芳恵ちゃん(4年目に紅白初出場)に似ているかなぁと思います。
そういえば、昨今のお二人はテレビで見る限り、かな~り出で立ちが似ていると思うのですが…皆さんどう思われます???
この咲子サンの透明感ある歌声はやはり稀有なもので、他には代え難い魅力があると思います。私個人は『乙女のワルツ』に咲子サンの真骨頂があるように思っていますが。
ちょっと短いですけど、どうぞ♪


 

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岩崎宏美-001

さて…ちょっと沙織さんから飛びます。時系列で書いていくのもなんだかなぁという感じなんで。。。
岩崎宏美さん、ヒロリンです。
『スター誕生!』のグランドチャンピオンに輝き、75年『二重奏(デュエット)』でデビュー。中学生当時から、松田トシに師事し歌のレッスンを本格的に行っていたと。『スタ誕』出場は正当な審査を順次受けてのものだったが、当時審査員を務めていた松田の秘蔵っ子ということもあり、桜田淳子・山口百恵を輩出したのちやや低迷する同番組の起爆剤として仕組まれたのではないか、という一部報道もあり。
ただ、その歌唱力は日本の歌謡界でもト当時も今もトップクラスであることは変わりなく、デビュー時のキャッチフレーズ『天まで響け!』に称される歌声は、アタマのてっぺんを突き抜けるような鮮烈さを持ち、第2弾『ロマンス』の大ヒットで同年の新人賞レースを細川たかし(『心のこり』ですね)とともに熾烈に争うことに…。
私個人は、デビュー曲にこそ宏美さんの真髄がある気がします。どうやら『ロマンス』と『二重奏』のレコーディングの間に変声期を迎えたらしく、微妙ではあるのですが変声期前の声、これは今聞いてもしびれますよ~。
のちに妹の良美さんもデビューを果たし、今や姉妹ともども名を成すこととなりまして…万々歳。(…続く)。




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南沙織-001

[新3人娘]、南沙織サンです。
沖縄が本土復帰を果たす前にデビューを飾った、シンデレラガール。いろいろな意味で沙織サンのデビューは奇跡といえるのではないでしょうか。
71年、のちに森高千里様がカヴァーする『17才』(河合奈保子サンのとは違いますよん)でデビュー。南国らしさを感じさせる曲、そしてそのルックスの高さによりあっという間に大人気。先に紹介した、真理ちゃん、ルミ子さんとともに[新3人娘]と呼ばれるようになります。
ハキハキとした歌い方は小気味よく、リズム感のよさも際立っていたような気がします。
のちに、カメラマンの篠山先生と結婚したのには…正直ガッカリ(失礼)しましたが…ファンの皆さんはいかがだったでしょうか。
『色づく街』はのちに三田寛子サンがカヴァー、『ひとかけらの純情』は『オールスター家族対抗歌合戦』でデビュー前の岩崎良美ちゃんが(宏美さんファミリーとして出場)歌っています。なんでこんなこと知ってるんだろ、私。。。(…続く)

 

☆沙織サンの最新情報

2006年にBOXが発売され大ヒット。沙織さんの芸能歌手活動すべてが網羅されたものですから当然でしょう。ベスト盤は時折発売されているようです。

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小柳ルミ子-001

さて、真理ちゃんを取り上げたならこの人をはずすわけにはいきません。
そう、小柳ルミ子さんです。この方を‘アイドル’と称していいかは論議が分かれるところだと思いますが、それは歌唱力が高いからゆえ(アイドルと称さない)のこと、と思いますので、私は敬意をこめての意味で取り上げたいと思います。
宝塚音楽学校を卒業して、71年『わたしの城下町』で歌手デビュー。真理ちゃんより半年ほど早いデビューでしたが、真理ちゃんと同じ渡辺プロの所属でした。のち、南沙織さんとともにマスコミからは[新3人娘]と呼ばれ、女性人気歌手としてのトップに上りつめました。
私が印象に残っているのは『瀬戸の花嫁』(72年)です。前奏のカモメを模したアレンジが子ども心に頭からはなれず、その清楚な出で立ちに何か神聖なモノを見るかのように見入っていた記憶があります。
『漁火恋歌』(72年)も好きな曲で、当時のランキング番組『ゴールデン歌謡速報』で3~4位をうろうろしていてなかなかトップにならなかったのを覚えています。今でもカラオケでよく歌ってます。
高音のよどみなく透き通る声と醸し出す雰囲気…それがルミ子さんの魅力だと思いますね。(…続く)




 

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天地真理-001

真理ちゃんを知るきっかけになったのは、テレビドラマ『時間ですよ』。
隣の真理ちゃん役を演じている彼女(といっても出番はそれほどあったわけではなくいつもほんのワンシーンだけでしたが)に、ほのかな憧れを抱きました(当時私は小1くらい)。
71年に『水色の恋』でレコードデビューを果たし、それが大ヒット。
続く『ちいさな恋』『ひとりじゃないの』も大ヒット。
‘アイドル’といわれるにふさわしい満面の笑顔は小学生時代の私も ほとんど初恋に近い?状態でした。
ただ、曲については『虹をわたって』(72年)からきちんと知るようになった くらいで、その前3曲は後追いで知ったものでした。
物心ついたかつかないかくらいでしたので、、、
『虹をわたって』の途中の首を左右に振るしぐさに惚れ込んでしまった記憶があります。
‘ソニーの白雪姫’、これは彼女のデビューキャッチコピーですがまさに天使のような存在に思えたものです(続く)。
 

☆天地真理さんの最新情報☆

SONYに公式ホームページが開設されています。

『LOVE IN BLUE』

以下欄外ホームページをご参照ください。

ファンの方々の集いが定期的に開催されているようです(ご本人は出席していないようですが)。

☆真理ちゃん公式

  http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/mariamachi/

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70年代アイドル~80年代アイドル、そしてジュニアアイドルまで!

 
こんにちわ。
管理人のyooouuuです。
すでに40代を超えた私がリアルタイムで見て聞いてきた、70年代~現在のジュニアアイドルまで、最新情報&お気に入りを紹介していきたいと思います。

基本的には「アイドルおたく」と呼ばれた世代でして、独身のままコレクターになりつつ現在に至っています(>3<)

思い出話なども交えながらぼちぼちやっていきたいと思います。
どーぞよろしくお願いします。。。

タイトルを「ブランド」としたのは、‘アイドル’(偶像)という称号は誰にもつけられるわけではなく、その技に達している、長けている、それを才能とする方々、という敬意を込めてものです。

ここ第1館は70~80年代アイドルの方々を、
最近のアイドルの方々は第2館にてお話しようと思います。

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